歴史と自然巡りの旅 飛騨こくふ

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三休の滝

荒城神社から、宮谷川沿いにのぼる宮谷林道の途中約3㎞のところにあります。この滝の特徴は、高さ約30mの途中で岩角に当たり三段になっているところからこの名がつけられた。

滝のすぐ近くに、駐車場が整備されています。
不思議!近くに林道を造成する作業中に、土中から多くの古銭が出土しました。

石碑文から平成11年10月林道造成工事に際し、古銭多数出土した。唐代の開元通宝(621~)から南宋の咸淳元宝(1265)に及ぶ渡来中国銭1021枚で、鎌倉時代後期に埋蔵されたものと推定されます。
発見者 井之口卓義 (飛騨市)

住所
高山市国府町宮地